2021

2021年にやりたいこと

Jan 01, 2021

あけましておめでとうございます。2021年になったので今年やりたいことを気の向くままに列挙してみました。

パックラフト

水曜どうでしょうのディレクターである藤村さんが新入社員時代にゴム製のカヌーを購入し、四万十川を川下りしていたと話していて、「個人が勝手に川下りしていいものなのか、そんなワクワクする大人の遊びがあるのか!」と感激し、自分でもやってみたくなっていました。

そんな話を会社の上司としていた所、パックラフトなる小型軽量ゴムボートの存在を教えていただき、モデルや周辺装備について丁寧なコンサルティングを受けたため、購入を決断しました。購入したボートは、Alpacka Raftというブランドの「The Classic」のLサイズです。2020年の12月末に購入したのですが、注文を受けてから製作しているようで手元に届くのは3月頃になるそうです。

The Classic – The Iconic Original Alpacka Raft

はじめは、富士五湖・奥多摩湖あたりで慣らしていって、最終的には四万十川や仁淀川、穴吹川といった四国の清流で川下りキャンプしてみたいものです。

キャンプ

社会人になって金銭的に余裕が生まれたことや、「多人数で行って各々ソロキャンすれば感染リスク低いんじゃね?」といった仮説から、前々からやりたいと思っていたキャンプの実行に背中を押してくれました。いざやってみると、昼から景色を眺めながらダラダラとご飯を食べ、夜は火を見つめながらビールを飲むというドーパミン出まくりの最高のアクティビティでした。最初は消極的だった彼女も2021年の抱負にキャンプをたくさんやるといれるほどハマってくれて嬉しい限りです。

知床でのキャンプ

さて2021年のキャンプですが、移動手段が車のキャンプが主になってくるので、コンパクトさへの追求はやめて、パパになったとき子どもがワクワクするようなキャンプスタイルを目指すことにします。鉄製のパエリアパンを買ったので、焚き火パエリアします。パックラフトを持って行って湖でカヌーします。TENT FACTORYのトンネル型テントがほしいのです。

TENT FACTORY(テントファクトリー) フォーシーズン トンネル 2ルームテント

キャンプ先に関しては、屋久島とか喜界島とか伊豆大島とか離島でやってみたいです。あとは、2020年散々いったんですがやはり本栖湖に行きたいです。テントと焚き火台だけ持って初キャンプに挑んで、夜の寒さに惨敗し、深夜逃亡した富良野のリベンジを果たしたいです。夜の大雨の中テントを張って、ビショビショになりながら寝た釧路は達古武湖キャンプ場のリベンジも果たしたいです。

個人事業

個人事業といっても、いま働いている会社をやめるわけではなく、、趣味の延長で自分の生活を豊かにしてくれるものでかつ、ワンチャン収益が見込めそうなものをWebサービスにする方向で動いています。

理由としては、さらなる技術力の向上を図りたかったのと自分でお金を稼ぐことを経験してみたかったの2点です。技術力の向上に関しては、現職の環境が素晴らしく、優秀な上司の方がたくさんいて、新卒ペーペーの自分がジョインしても依頼された業務をそれなりにこなすことができてしまいました。この1年で運用フェーズに求められる技術力はついてきたし、今後も現職で働き続ければもっと成長できると思います。しかしそれと同時に、高い品質で拡張性のあるサービス開発環境やCDN, データベースの設計など、新規フェーズに求められる技術力もつけていきたいと思うようになったのが経緯です。

犬を飼う準備

とにかく犬を飼いたいのです。度々実家にいる犬(グレちゃん)の写真が送られてくるのですが、それがかわいくて仕方ないのです。なのに、COVID-19の流行と弟が受験期なのが相まって、2020年は実家に帰らせてもらえず、グレちゃんを愛でる時間がなかったのです。

あけおめグレース

八王子の方のペット可な物件に引っ越して、家賃下げつつ間取りを広げ、犬も飼えちゃう環境を整えたいと思います。

ガーデニング

2020年は自宅が働くことが増えたことにより、ベランダで家庭菜園を始めた年でした。トマトとピーマン、オクラの育成にチャレンジしたものの、ピーマンは想定より大きく育たず、オクラは1本収穫した後、二度と生えることはなくなり、トマトは想定より数が実らず、満足のいく結果になりませんでした。

今年はトマトとピーマンのリベンジに加え、ベリー系を育ててみたいです。あと、2年ほど前に購入したガジュマルちゃんが巨大化したので、良い感じの陶器の植木鉢を探して植え替え作業をして、キジムナーに好かれようと思います。

2020年に初育成したベランダミニトマト